多情仏心 第二巻相聞085 忍者ブログ
多情で移り気だが、無慈悲なことができないこと / 仏教用語【多情仏心】
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124_0208.jpg君之行 氣長成奴 山多都祢 迎加将行 待尓可将待
きみがゆき けながくなりぬ やまたづね むかへかゆかむ まちにかまたむ


磐姫皇后が天皇をお思いになってお作りになった4首の中の一首

あなたがお立ちになってから幾日も過ぎました・・
あの山を訪ねてお迎えに参りましょうか・・

それともこのまま待っていましょうか・・

■君行きて日ごと過ぐれば彼の山を踏みて行かんやしばし待たんや

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お邪魔します。
情熱的な磐姫の歌、素敵ですね。
(待つには待たじ)と勝手に記憶違いをしていたようです。
アゲハ 2007/04/15(Sun)19:11:51 編集
無題
磐姫って大変なヤキモチ妬きで悪妻だと
ものの本にはあるようですが、私はとても好きな方なのですよ・・。
女は素直なのが一番だなんて誰が決めたんでしょう・・
強い自我をもって夫を撥ねつけた彼女の凛々しさがとても好きです。
それは夫を愛するゆえでもあったのだと思いますし・・

秋の田の穂の上に霧ふ朝がすみ何方の方にわが恋ひやまむ
玉響 2007/04/16(Mon)00:13:46 編集
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