多情仏心 秋の夜 忍者ブログ
多情で移り気だが、無慈悲なことができないこと / 仏教用語【多情仏心】
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◆吹きむすぶ風は昔の秋ながら ありしにも似ぬ 袖の露かな124_0748.jpg

今夜も秋の風が庭の草に露を結びました
夜毎夜毎 秋の風は変わらないのに

今の私は違う・・
涙の露が宿るのです

寂しくて
寂しくて

あなたを想って寝返りを打てば
涙が右の頬をつたう
左の頬をつたう

濡らすのは心
濡れるのは枕

秋の夜の長いこと・・

逢うも縁、別れるも縁。
眠れぬ夜は【縁】そのものを懐かしめばよいのでしょう。
そして目覚めのせつなさは

◆夢の逢ひは苦しくありけりおどろきて掻き探れども手にも触れねば

目覚めてあなたを探したけれどそこにぬくもりはなくて・・
夢・・か・・とつぶやく寂しさ・・

◆秋の夜を長くもあらむ短くもあらむと思う故はあれども(玉虫)


何が言いたいんだろう・・わたし
時間も気持ちもすこしだけ持て余しています
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白いマンジュシャゲ
実際には見たことがありませんが、背景が暗いと幻想的ですね。

語らへば野辺の千草に露を置くほどの間ぞなく夜は明けにける

ものを....独りだと流石に長いですね。
アゲハ 2007/04/15(Sun)19:21:01 編集
無題
露よりも一夜は短いと?
あぁそんな健康的な若い日もありました。
横になった途端朝が来る感じ(-_-;)ノ
はぁこの頃は寝覚め月・・人生も物思う秋なのでございます。

花は真白ではなく仄かな紅を抱いてます・・
奈良の石舞台の傍に群れ咲いていました。
玉響 2007/04/16(Mon)00:04:19 編集
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